木乃花の会からのお便り 2017年4月 卯月

いかがお過ごしでしょうか?木乃花の会 代表 安河内葉子です。
まずはこの度は木乃花の会にご入会を頂きまして、ありがとうございます。
素敵な会員証が出来ましたので、会則を一緒に順次送付予定です。

今月の木乃花の会、木乃花の会からのお便りをお送り致します。

一、ごあいさつ
一、しきたり(日本のしきたり豆知識)
一、歌舞伎のいろは(歌舞伎の豆知識)
一、木乃花の会の名前の由来について
一、代表 安河内葉子の近況

ごあいさつ ■■■■■■■■■■■■

4月 卯月
桜のつぼみが色づきはじめましたが、花冷えで開花が足踏みしています。
満開の桜の下で心躍るお花見が待ち遠しいところですね。
お花見は、平安時代から貴族の間で行われてきました。


しきたり ■■■■■■■■■■■■

4月の行事には、花祭り(灌仏会)があります。
日本では4月8日がお釈迦様の誕生とされています。
さまざまな花で飾った「花(はな)御堂(みどう)」という小さなお堂を作り、水盤を置いて釈迦の誕生仏を立て、参拝者はひしゃくで.お釈迦様に3回甘茶を注ぐのが習わしです。
甘茶を注ぐのは、釈迦が生まれたとき、九頭の龍が誕生を祝って天から甘露を注いだという故事にちなんでいます。奈良時代には5種類の香水を注いでいたとも言われています。


歌舞伎のいろは ■■■■■■■■■■■■

歌舞伎の始まりは約410年前、1603年(慶長8年)、奇しくも、江戸幕府の開府の年。
京都で出雲の阿国が男装して踊った「かぶき踊り」です。
1652年(承応元年)頃から成人男性による「野郎歌舞伎」が演じられるようになり、男が女を演じる(女形)おんながたが生まれます。


木乃花の会の名前の由来について ■■■■■■■■■■■■

日本の神様「木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめの)命(みこと)」からいただきました。
桜が咲くようだと形容されるほどの美女。
日本を象徴する「桜」。
日本人の美意識とも呼応する女神として広く親しまれていることから日本文化を継承していくうえで、ふさわしい名前になると考えました。
「木(この)花(はな)」とは桜のことです。


代表 安河内葉子の近況 ■■■■■■■■■■■■

茶道のお稽古は、上に行けばいく程、頭がこんがらがることばかりですが、清涼な気分になれます。
3月末に「清元」の試験がありました。
1月に決まり、2月はインフルエンザでお稽古を全休し、3月末を向かえるにあたり、稽古以上のものは出ないと分かっていましたが、稽古不足が当日の手の汗になったのかと感じた時間でした。
お家元の清元延寿太夫が来福されて、その目の前で唄えたことは光栄だなことでした。
ほっと一安心をして、思い立ってご褒美に、佐賀の古湯温泉に行って来ました。ぬる湯でぬるぬるした心地良い肌触りのお湯でいた。久々にゆっくり浸って、清元を唄った夜となりました。


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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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木乃花の会
住所:福岡県福岡市中央区薬院4-8-28-403
代表:安河内葉子
メール: info@konohananokai.net

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